1日2杯・10日間で、舌はどう変わったか — 自社調査

「おだしを飲み続けると味覚が変わる」という話について
2018年3月、株式会社ディー・エヌ・エーのCHO室(従業員の健康を担当する部署)にご協力いただき、社員10名の方に参加していただきました。
- 期間:10日間
- 飲んでいただいたもの:ドリップした「のむ天然おだし」(昆布・鰹節・干し椎茸をベースに、煎茶/ほうじ茶/玄米茶をブレンドした3種)
- 回数:1日2杯
- 調べ方:期間の前後にアンケート
結果は、10名のうち8名が味覚に変化を感じたと回答されました。
数字としては小さくても、8名という手ごたえは私たちにとって意外でした。10日という短さで、しかも食事を変えたわけでもなく、1日2杯足しただけです。
飲むおだしには食塩を使っていません。原材料は鰹節・昆布・椎茸だけです。塩味のないものを続けて飲むことで、ふだんの食事の塩味や甘みを強く感じるようになったというのが、いただいた感想で多かったです。
味覚リセットのススメ
変化があるかどうかは、正直なところ人によります。
外食、お惣菜など現代人は味の濃いものに慣れてしまっていますが、味覚のリセットをすることで素材の繊細なうま味を感じることができます。この習慣が減塩や食事の満足度を上げることにもつながります。
機会があれば、ぜひ皆様も味覚リセット10日間をお試しください!


